青汁初心者には抹茶や緑茶入りがおすすめ

青汁も体にいいと評判です。とはいっても、苦味や匂いが気になるなと言う声も聞こえてきます。それを気にして飲めないなんて人もいるくらいです。

でも、その効果を知ると飲めないのが本当に勿体ないと思えてくるのです。

青汁もバリエーションがある

実は青汁にはバリエーションがあるとご存じでしたか。もともと青汁もケーるなどの野菜からできており、その素材をいかしているので苦味もあります。また栄養素をしっかりととれるようにと、味付けもあまりしていませんでした。ですので、低カロリーの飲み物として、体にもいい飲み物なのです。

ところがなかなか味がうけつけられないとの声もあり、今だとフルーツの味がするフルーツ青汁や豆乳入りなどのバリエーションが出てきたのです。

こうしたバリエーションのものは味がついていて、これまでの苦いというイメージを覆すものばかりです。

そんな中に抹茶や緑茶入り青汁があるのです。

抹茶や緑茶入りがおすすめ

ですので、今から青汁を始めたい青汁初心者や飲み始めたけど苦いのを我慢して大変なんていう青汁初心者には、抹茶や緑茶入り青汁がおすすめです。抹茶や緑茶の風味や味がついているので、青汁を飲んでいるとの感じもせずに美味しく飲むことができます。牛乳と一緒に飲むとより美味しく飲むことも可能です。

抹茶や緑茶が入っているので、もともとの青汁の効果もありますが、さらに抹茶や緑茶の効果も得られるのです。普段は抹茶や緑茶も喉を潤すためにと飲んでいるだけと思っていませんか。

実は体にはいろいろな効果をもたらしてくれるので、抹茶や緑茶を飲んでいると体の調子もよくなってくるのです。

例えばよく聞くのは、カテキンがあったり、糖質が少ないために虫歯になりにくくなる、口の中の殺菌効果があるとも言われています。口臭予防にもいいと言われています。さらに殺菌効果により風邪の予防にもなると言われています。冬場などによく飲んでおくと、うがいや手荒いと共に風邪を引きにくくなるそうです。

また、意外にも脂肪燃焼を促進するとも言われていて、運動前にも飲んでおくといいのです。あおカフェインが入っているので、コーヒーのように目覚まし効果があるとされています。

普段、抹茶や緑茶を飲まない人も

青汁もさまざまな効果がありますが、より飲みやすくを追求すると、抹茶や緑茶入りはおすすめです。普段から、抹茶や緑茶を飲む人ならば、きっと病み付きになるかもしれません。

ぜひ青汁の効果と共に抹茶や緑茶の効果も得ると、一気にお得感も増すので、これならば青汁初心者になりたいと思うでしょう。

冷え性の人は青汁を飲んでもいいのか

あなたの周りに冷え性の人はいませんか。冷え性の人を見ると、夏場でもエアコンでみんな涼しいといっているのに、寒がっていたり、長袖の服を着ていたりと大変そうです。

寒さ対策に常に服や靴下などに気を配ったり、周りの人に気を使ったりと大変でしょう。

冷え性は、どうして起こる

冷え性の人もいればそうでない人もいます。この差はいったいなんでしょうか。どうしておこるのでしょうか。また、冷え性は女性の人に多いのですが、なぜ女性の方がなりやすいのでしょうか。

普段私たちの体では、血液が循環しています。この循環のときに熱も体の隅々まで運ばれていて、体温の調整ができているのです。ところがこの循環が悪くなると、流れが悪くなると熱も伝わりにくくなり、寒さを感じるようになるのです。

女性の場合には筋肉も少なくて、体が作る熱も少ないのもあったり、他にも生理などでホルモンバランスや体調と崩しやすいため、循環も悪くなり勝ちです。

また血液自体もどろどろになっていたりすれば、やはり流れにくくなるところもでてきてしまいます。血液がどろどろになるのも、食生活のみだれもあったりします。これは女性だけでなく、男性にも起こり得る原因です。

青汁を飲んでもいいのか

青汁を飲むと、体の熱も下がるので、冷え性の人が飲むと、より冷え性が強く感じるかもしれません。夏場だと涼しくなるくらいかもしれませんが、個人差もあるので、感じ方の違いもあるでしょう。

熱が下がるのもカリウムを青汁がたくさん含んでいるからです。カリウムによって、熱が下がるのもあって、本来はスポーツをしたあとなど、熱が上がったときなどにはクールダウンで効果を発揮するので、いいことなのですが、冷え性だとちょっと困ることもあるかもしれません。

しかし、それと一時的なものと言われていて、青汁にあるビタミンの効果により血液や血行をよくしてくれると言われています。たとえば、ビタミンBは熱の発生を促進したり、ビタミンEは血行をよくするとも言われています。また鉄分は、血液をつくるために役立つのです。こうしてみると、青汁は血液や血行をよくすることにも役立つので、冷え性の人でも飲んでいた方がよいでしょう。

また青汁は、動脈硬化を防ぐのにも役立つので、血液が流れやすくすることにもいいのです。

毎日同じ摂取の仕方だと飽きてしまいますが、これなら状況に応じて食材や飲料に混ぜることができます。クセのある匂いや味をできるだけ取り除き、抹茶のような仕上がりになっています。

青汁で体質改善を

青汁にはたくさんの栄養素があり、それぞれがよく働くので、冷え性の人にもさまざまな効果を出します。ただし、長期的に見れば冷え性改善にもつながる血液や血行をよくするものなので、ぜひ利用をしてみる方が良さそうです。